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業務日誌

日記の説明文が入ります。日記の説明文が入ります。日記の説明文が入ります。

無料相談での失敗

2011/09/18

 知人から相談者を紹介された。
 会ってみると、現在NPOに所属しているが、将来的には自分もNPOを立ち上げたい。今日はその相談をしたい、とのことであった。職種としては、介護保険関係と言う事なので、色々説明していると、「ぜひ先生にお願いしたい。立ち上がったら顧問になってほしい。」と言われ、この言葉に別に舞い上がったつもりはないが、初回ですし、相談料は無料ですよ、と答えた。
 その後も何度か相談があり、その度に会って相談を受け、また定款や会員規則などの見直しをしてきた。だが私もうっかりしていたのだが、どうせ顧問になるのだから、と料金の話は一切しなかった。
 ところが、先方が私の事を偉く気に入ったのか、それとも断る口実だったのか分からないが、何度か会い、一緒に立ち上げる方とお会いした時に『自分たちのNPOの監事か顧問になってくれ』と言ってきた。私としては、職務の公正さや中立性を保つ意味で、そしてまだ業務としては相談のみで、まだ業務の実績もない状態だったので、謙遜の意味も込めてお断りしたのだが、そうすると今度は「監事や正会員になってくれないなら顧問契約はしません。」といきなりメールで断ってきた。(しかも私が今後の業務として私がやることは?と言う確認メールの返事で。)
 これには驚いたが、まあ自分の失敗だから腹は立つけど仕方ない、と思って放っておいたのだが・・・。

 この話を仕事仲間にしたら、請求書を出したら、と言われ、まあ貰えないとは思うが面白いからやってみよう、と冗談半分で請求書を出したら、今日またメールで、しかも今度は携帯メールで返事が来た。

以下は、私と先方とのやり取りです。
相手「ご無沙汰してます。請求書確認しましたが、無料相談ではなかったんですか?」
私 「顧問契約を前提の無料相談ですよね。一方的に契約破棄されれば相談は有料になるのは当然かと思いますが」
相手「こちらも監事や正会員として協力してくださるとおもっていましたから。」
私 「私が顧問をお願いしたわけでなくそちらからの提案ですよね。それとも無料相談だけのつもりでしたか」
相手「そういう事で有料になるようでした最初言って置いて下されば、相談はいたしませんでした。」
私 「支払う気がなければそれでも結構ですよ。私は恐喝者でもネガティブ商法している訳ではないですから」
相手「わかりました。今回はお言葉に甘えさせて頂きます。」

言っておきますが、最初から監事や正会員の話が出た訳ではないですからね。私の仕事ぶりを見て唐突に言われた事ですから・・・。
でもこの会話で、彼は何を甘えさせていただいて、無料になったと理解したんだろう?
しかし彼は、無料になったと思ったんですよね。私の日本語がそう書いてあるのかな?
以下が、私の最後のメール分です。
私 「あなたはやはり分かってないですね。今回私が請求を諦めるのは甘えではなくあなたを社会人と認めない事ですよ」
私 「今からセミナーですからこれ以上話せないですが大事なやり取りをメールで済ませるのは信じられませんよ」

この文章を書きながら反省点は多々ありますね。
1つは、相手を読めなかったこと。
2つは、自分の力量が足りなかったこと。
これに尽きますかね。

今回はほんとに良い勉強になりました。
請求書を送ったのも相手から自分がどう見られていたのかが良く分かって良かったと思います。
無料相談でしか相談されないのは、自分の力量がまだまだ、ってことですからね。
ただ、今後このNPOとは二度と関係したくない、と思うのは本音ですが・・。

願わくば私同様の被害者(?)が出ない事を!
尤も私のように何度も無料相談を受ける前に賢明な方は、ちゃんと料金の話をするでしょうが・・。

生前贈与と特別受益

2010/11/24

 先日、生前贈与と特別受益の件でご相談を受けました。
 相談者の方は、義理の母親から亡くなられたご主人が生前に、生前贈与で相続財産の半分を受けられたのです。
 しかし、ご主人の死後、お義母様との仲が悪くなり、残っている相続人候補者(ご主人の兄弟)から、特別受益の持戻しを言われ、戸惑っているようでした。
 相談者の質問は以下の通りです。
1.生前贈与で受けた財産は、相続財産に入るのか?入るとすれば、もう自分たちには相続する財産はないのか?
2.義母の財産が死亡時に無くなっていた場合は、生前贈与で受けた財産を返すのか?
皆さんはどう思われますか?
回答として、
1については、義母の相続人は生前贈与時に亡くなったご主人とそのご兄弟の二人しかいませんでしたから、既に特別受益で相続財産の半分を受けているご主人の代襲相続者のお子さん(義母の孫)には、有りませんと答えました。(民法903条参照)
2については、 相続時に義母の財産が0ならば、生前贈与分を相続財産に入れてそれを法定相続人間で分割しますから、遺留分の侵害分は、返済することになりますが、法律は、既に貰った分まで返せ、とは言いませんと答えました。当初の生前贈与が悪意で遺留分を侵害していたのなら別ですが、事情を聴く限りそうでは有りませんでしたので・・。
『ない袖は振れない・・。』ですね。
そう説明したら安心されました。

似顔絵名刺を作りました

2010/11/21

似顔絵のついた名刺って貰ったこと有りますか?
 
 名刺は、個人事業主である社労士にとっては大事なアイテムですよね。
 まあ、沢山配るならシンプルなものが良い、と言われているのですが、あんまりシンプルすぎると記憶に残らないし、ゴテゴテト書きすぎるとあなたの専門は何ですか?と突っ込まれそうだし・・・、困りますよね。

 で、知り合いの社労士さんがとっても素敵な名刺を持っていて、同じように作ってみようとしたのが、”似顔絵付きの名刺”。

 まあ、自分の顔を鏡で覗き込んでもお世辞にも”いい男”とは言えなく、前に”ドウデモ”ならを付ければいい男と言ってくれるだろうけど・・。
 
 と言う訳で、多少修正が訊く似顔絵名刺にしました。
 勿論、世の中デジタルの時代ですから写真だっていくらでも修正が出来ますが、あまりにも素晴らしい写真を名刺に使って、まさか「奇跡の1枚」です・・とは言えないですから。
 確かに、とっても融通がきいて、最初の校正の時に『似てるけど目がないですねエ~』と言ったら、次の校正では、「目有りバージョン」も作ってくれて、元々細い眼が笑うときっと目が無くなるんだろうなあ~と思いながら、『目有りでお願いします。』と言ってしまった。(笑)
 もっとも出来上がった名刺をみると、「目有り」も「目なし」もほとんど変わらず、まあ比べれば判る位の差で、本人が悩むほどでもないかと・・。

 作ってくれたのは『似顔絵倶楽部』の中村さんです。興味のある方は、『似顔絵倶楽部』で検索してみてください。

夫退職・離婚で「3号」喪失

2010/07/21

年金未変更45万人
未納保険料請求通知へ
今日の中日新聞朝刊1面に驚くような見出しが載った。
サラリーマン家庭の専業主婦など国民年金の第3号被保険者が、配偶者(夫)の退職や離婚により資格を失ったのに届出をせず、3号のままになっているケースが推計で約45万人に上る事が20日までに、日本年金機構(旧社会保険庁)の調査で分かった、と言う事だった。
  御承知のように、国民年金は自営業者の方が入る第1号被保険者、サラリーマンの方などが入る第2号被保険者、2号被保険者の扶養配偶者の方が入る第3号被保険者に。
 従って2号被保険者の方が退職したり離婚したりした場合には、その扶養配偶者の方は第1号被保険者への変更手続きが必要になります。
 届出漏れのままだと保険料未納になるため、年金機構は現役加入者に対し時効にかからない過去2年分の保険料を納めるよう通知する方法、とか。
でも思うんですが、昭和61年4月から第3号被保険者制度が出来たのですが、も変更者が約半数もいる、と言う事が制度が出来て20年も経過して分かる、と言うのはどうか、じゃないでしょうか。
 逆に、第3号被保険者であるのに届出漏れで、第1号被保険者として滞納状況にある方は、配偶者(夫)の会社がその期間中の扶養配偶者であることを証明すれば、第3号に変更できます。これは、時効がありませんから安心です。
 皆さんも自分の年金記録を確かめては如何ですか?
 私も時々年金相談書で年金相談のお手伝いに行っていますが、窓口の職員はとっても親切で時々聞こえるお客様の罵声にも冷静に対処しながら優しく答えていますからぜひおいで下さい。

特定社労士試験合格

2010/04/15

 行政書士の業務とは関係なく社労士の業務なんですが、先日特定社労士試験に合格しました
 特定社労士って?と思われる方も多いと思いますが、端的に言って「労働者の個別紛争に介入できる社労士》のことです。
 不況で、ある日突然首になった。とか残業代が払ってもらえない。と言う時に会社と交渉したり斡旋を求めたりする時に弁護士のように紛争解決のお手伝いが出来ます。
 でも、ここで言いたいのはその事ではなく、その合格発表の後、一緒に試験を受けた仲間たちと飲んだ時の話です。
 グループの中の一人が、絶対合格間違いない、と思われていた人が不合格だったんです。もちろん試験は運不運もあれば、得手不得手もありますから絶対なんてありえないのですが、その人は万年筆で書いたため字がにじんで採点者が読み辛かったから落ちたんです。(怒)
 私以前福祉関係に居て、「傾聴」という言葉を良く聴かされたんですね。傾聴とは読んで字の如しで相手の話を良く聴くことです。
 これ意外と難しくて、相手の身にならないと聞こえてくる声も聞こえてこないんですよね。私が福祉で貸し付けを担当していた時(福祉で貸し付けって変とお思いでしょうが、生活福祉資金という貸付事業があります。リバースモーゲージもその一つです。)に、担当者が『貸したくない』という思いを前面に出すと相手の言葉が全く分からず、なぜお金が必要かも、お金を貸す理由も見えて来ないんです。でも『貸したい』という思いを前面に出すと貸せる理由や貸せない場合他にどんな方法があるのか?と言うのが見えてくるんです。
 くどくどと何を言いたいか、と言うと採点者の弁護士先生が読み辛いから読めないから×じゃなくて、読み辛いけどこの人も試験頑張って受験したんだよな、と思ってくれたら違った結果になってたかな?と思って。
 傾聴は大切です。

保険代理店始めました

2010/04/08

 この4月から生命保険代理店業務を始めました。来月には損保代理店も始めます。
 生命保険は「アメリカンファミリー」アフラックと言った方が通りが良いかな?
 行政書士と生保代理店?と言われそうですが、社労士と行政書士をやっていると生保や損保の必要性って出てくるんですよね。
元々はお客様への知識として知っておきたい、がきっかけだったけどいい加減なことは言えない、と思ったら気づいたら代理店募集に応募していました。アフラックだから、医療保険やがん保険を売らないといけないのだろうけど、私は事業承継や経営者保険や福利厚生で必要な保険を勧めたい。
だから売れないまま3カ月で頸かもしれないけど『保険を売るのではなくあなたの不安の隙間を埋めます』をモットーにしていきたいのでよろしくお願いします。

 当たり前ですけど相談はいつでも無料ですし買わされる、という心配は無用ですから、自分の保険の見直しを頼むつもりでご連絡ください。

 損害保険は「あいおい損保」です。
 突然ですが、皆さんは損害保険特に自動車保険に入る理由って何ですか?
 自賠責保険で担保する以上に任意保険に入る理由は、・・・事故の確率から言えば、私自身は無事故ですから限りなく“0”に近いと思っています。
 ですから理由は、リスク管理です。事故を起こす心配は低いけど、事故を起こした時の賠償額は大きい。だから保険に入る。単純な理由です。
 だったら、そのリスク管理は安心して任せられる人に頼みたい。ネットを見れば自動車事故の保険対応の代理人として、行政書士の名前が挙がっているのはご存じのとおりです。
 その依頼を只でしたいと思いませんか?私は、保険に入られた方の保険請求には当たり前ですが、行政書士の知識をフルに使って顧客満足を図ります。私の考えの同意いただける方はご連絡ください。
 宜しくお願いします。ご相談お待ちしています。

はじめまして

2009/08/12

本日は当ホームページをご覧いただきましてありがとうございます。一言ご挨拶申し上げます。

OSS…弊事務所名の由来ですが、One Stop Serviceの頭文字です。
私は、長く福祉の世界にかかわってきましたが、この言葉がいかに掛け声だけに終わっているかを常に感じていました。
福祉の相談に来る人だけでなく、ほとんどの人が何か相談しようとした時”どこ”の”誰”に相談したらよいかお悩みになることがありませんか?
そんな誰に何を相談したらよいか、分からない方でも取りあえず「聞いてくれる」「ヒントをくれる」「答えを見つけてくれる」
そんな事務所にしたく”OSS”を事務所名にしました。

このサイトも高齢者が抱える問題に少しでも役立つ解答を見つけられたら・・と思って立ち上げました。

今後ともよろしくお願いします。
                              行政書士  浅田 邦凡(あさだくにひろ)

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