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特定社労士試験合格

2010/04/15

 行政書士の業務とは関係なく社労士の業務なんですが、先日特定社労士試験に合格しました
 特定社労士って?と思われる方も多いと思いますが、端的に言って「労働者の個別紛争に介入できる社労士》のことです。
 不況で、ある日突然首になった。とか残業代が払ってもらえない。と言う時に会社と交渉したり斡旋を求めたりする時に弁護士のように紛争解決のお手伝いが出来ます。
 でも、ここで言いたいのはその事ではなく、その合格発表の後、一緒に試験を受けた仲間たちと飲んだ時の話です。
 グループの中の一人が、絶対合格間違いない、と思われていた人が不合格だったんです。もちろん試験は運不運もあれば、得手不得手もありますから絶対なんてありえないのですが、その人は万年筆で書いたため字がにじんで採点者が読み辛かったから落ちたんです。(怒)
 私以前福祉関係に居て、「傾聴」という言葉を良く聴かされたんですね。傾聴とは読んで字の如しで相手の話を良く聴くことです。
 これ意外と難しくて、相手の身にならないと聞こえてくる声も聞こえてこないんですよね。私が福祉で貸し付けを担当していた時(福祉で貸し付けって変とお思いでしょうが、生活福祉資金という貸付事業があります。リバースモーゲージもその一つです。)に、担当者が『貸したくない』という思いを前面に出すと相手の言葉が全く分からず、なぜお金が必要かも、お金を貸す理由も見えて来ないんです。でも『貸したい』という思いを前面に出すと貸せる理由や貸せない場合他にどんな方法があるのか?と言うのが見えてくるんです。
 くどくどと何を言いたいか、と言うと採点者の弁護士先生が読み辛いから読めないから×じゃなくて、読み辛いけどこの人も試験頑張って受験したんだよな、と思ってくれたら違った結果になってたかな?と思って。
 傾聴は大切です。

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